社会科見学5 簡単にキャッシュフロー表を作れるサイトを紹介!

社会科見学
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社会科見学5 簡単にキャッシュフロー表を作れるサイトを紹介!

おはこんばんちわ。
金リテ小校長の三旬歩です。

前回までの3回の授業で
キャッシュフロー表の作り方と
そのキャッシュフロー表を使って
ライフプランの計画と
改善の仕方を勉強してきました。

まだ勉強していない方は
リンクを貼っておきますので
先にご覧ください。

今回の授業では、
上で作ったような
キャッシュフロー表を
数値を入力することで
作成してくれるサイト
があるので
ご紹介し、使い方について
勉強したいと思います。

サイトの主は・・・

今回紹介するサイトの主は、
かの有名な「スルガ銀行」です。

一時期いろんな問題を
抱えていた銀行ですが、
ことキャッシュフロー表を作る
HP上のシステムは秀逸
なので
ご紹介いたします。

いろいろとご自身のデータを
入力しなければなりませんが、
個人を特定されるようなものは
ありません
ので、
安心して使っていただけます。

もちろん、使ったからといって
スルガ銀行から連絡が
来ることもありません

キャッシュフロー表を作成しよう!

まず、
GoogleでもBingでもYahooでもいいです。
ライフプラン シミュレーション スルガ銀行
と検索しましょう。

検索結果1ページ目の
結構上の方に
「ライフプランニングシミュレーション|スルガ銀行」
というのが見つかると思います。

それをクリックしましょう。
一応URLも載せておきます。
https://www.surugabank.co.jp/directone/lifeplan.html

スルガ銀行HPよりキャプチャーして改変

簡易シミュレーション
詳細シミュレーションがありますが、
今回は詳しくやりたいので
詳細シミュレーションを選択します。

基本設定を入力する

スルガ銀行HPよりキャプチャーして改変

まず、家族構成と
収入状況を入力します。

世帯主と配偶者の情報、
子どもがいれば子どもの情報を
入力します。

スルガ銀行HPよりキャプチャーして改変

生年月日の身バレが怖ければ
年齢だけでもOK
です。
身バレしませんが 笑

その後、
お仕事(収入)情報入力をします。

スルガ銀行HPよりキャプチャーして改変

世帯主の収入を概算で入力しますが、
分からなければ一般的な情報が
入力されます


また、年収上昇率や
固定の年収が分かっている場合は
上の赤枠のボタンを押すことで
個別に入力できる画面が開きます。

スルガ銀行HPよりキャプチャーして改変

入力が終了したら
設定内容を反映する」をクリックします。

スルガ銀行HPよりキャプチャーして改変

上のように、
家族構成とお仕事のところに
」マークがつきました。

あとは、順々にオプション設定を
入力していきます。

オプション設定を入力する

丁寧に説明されたHPなので、
敢えてここで解説は不要かもしれませんが、
年金」と「保険」だけは、
年金定期便保険証券がないと
詳しくは入力できないので、
ある程度スルーしてもいいかもしれません。

ただ、より詳細にシミュレーションするなら
年金定期便や保険証券を準備して
詳細に入力していきましょう

子どもの教育費 スルガ銀行HPよりキャプチャーして改変

まず、子どもの教育費です。

まさに以前の授業のように、
それぞれ「国公立」と「私立」から
選択することによって
それぞれの教育費の概算が
入力されるようになっています


ご自身のお子さんが
どのような学校に通うかを
何となくイメージして
入力してみましょう。

もしわからなければ、
全て「私立」でもいいかもしれません。

というのは、
今後の入力もそうですが、
支出というのは
多めに見積もっておいて、
後で減少するほうが、
ライフプランが
崩れなくて済むから
です。

少なく見積もって
実際にはより多く必要だったときには
計画自体を変更せざるを得ない
場合が出てくるかもしれません。

次に、
住宅、ライフイベント、
セカンドライフについて
入力していきます。

この3つについては、
特に説明書きをもとに
入力すればよいので
説明の必要はないでしょう。

スルガ銀行HPをキャプチャーして改変

次は、年金です。
年金については、
現在の支払額も大切ですが、
将来、老後の収入の柱
なるものですから
出来るだけ、年金定期便を参考に
忠実に入力した方がいいでしょう。

また、
世帯主であれば、
配偶者の年金についても
同様に定期便があるはずですから
入力しましょう。

※配偶者の年金定期便は
 配偶者宛の特別郵便で届きます

スルガ銀行HPをキャプチャーして改変

次は、保険です。

これも支払と収入が
発生する項目ですので
出来るだけ支払期間なども
正確に入力できる

より詳細なキャッシュフロー表が
作成できると思います。

多くの情報が
保険証券に記載されていますので
確認してみてください。

スルガ銀行HPをキャプチャーして改変

次は貯蓄運用ですが、
ここは入力する項目が
かなりザックリしています(笑)

ザックリと入力しましょう。
三旬歩のように
株にいくら、FXにいくら、
など把握していても
細分化して入力する部分は
残念ながらありません。

スルガ銀行HPをキャプチャーして改変

最後は、生活費です。
現在の生活費が
大体どのくらいなのかを
入力します。

他に住居費や保険料、
ライフイベントなどで
大きな出費については
入力してあるため
日々の生活で使う費用を
ザックリと入力すればいいと思います。

具体的に含まれてくるであろうものは
食費や被服費、光熱費、交通費、
通信費、交際費、雑費
などでしょうか。

スルガ銀行HPをキャプチャーして改変

これら全てのオプション設定を入力して
「分析結果を表示する」をクリックしましょう。
(わからなければ個別にスルーしてもOKです)

結果の表示

まず、
結果の概要が見れる画面になります。

スルガ銀行HPをキャプチャーして改変

生涯を通しての
資金の過不足の概算を確認します。

ここで収支が
マイナスになっているようだと
入力した計画は
実現しにくい計画
であると
言えるかもしれません。

一方、プラスになっていれば、
とりあえずは第一段階はクリア
です。

ただ、この結果については
世帯主や配偶者に
もしものことがあったり、
予定の年齢まで
収入が得られなかったりすると
計画倒れになることもあります。


では、お目当ての
キャッシュフロー表です。

結果の画面の
キャッシュフロー表のところを
「表示」させます。

すると下のような
キャッシュフロー表が
出てきます。

スルガ銀行HPをキャプチャーして改変

このようなキャッシュフロー表を見ると
全体的な資金の過不足だけでなく、
どの時点どれくらいの資金
不足しているか
が確認できます。

前の授業でエクセルで作った
キャッシュフロー表のように
どこか1ヵ所でもマイナスになっていれば
その年に借金を背負うことになります


そうならないように、
収入や支出の部分を
少しずつ修正してみてください。
どこかで計画全体の概要と
自分の希望が折り合う点が
見つかるはずです


上の三旬歩の例示は
赤枠のところがマイナスなので
計画の見直しが必要ですね。

まとめ

今回、スルガ銀行が提供する
ライフプランニングシミュレーションを
使ってライフプランニングをして
生涯のキャッシュフロー表を
作成してみました。

出来たキャッシュフロー表を
ダウンロードしたり
エクセルに出力したり
することはできませんが、
キャッシュフロー表を
手入力でエクセルに
書き写すことはできます
し、
パソコンでも画面をキャプチャーして
保存することはできます。
(逆に言うと、スルガ銀行側でも
 保存して利用することはできません)

そうして、
キャッシュフロー表を確認しながら
ご自身のライフプランを
見直してみてください

次の授業は・・・

今回の授業で、
スルガ銀行のHPを使って
キャッシュフロー表を作りましたが、

その中で、
やはり年金について
詳細に入力する場面が
あったかと思います。

実は、
三旬歩もそこで初めて
年金定期便を詳細に見てみました。

年金は
いろいろ言われ、
額こそ多くはなくとも
老後の収入の柱になり、
そして保険料を払っていれば
誰しもが無条件でもつことのできる
収入源であるので
より正確なライフプランニングを
行うためには
避けては通れない道だと
三旬歩も再認識しました。

そこで、
次の授業からは、
年金についてより詳しく
勉強していこうと思います。

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