実習4 株を買ってみよう【SBI証券篇】

実習
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実習4 株を買ってみよう【SBI証券篇】

おはこんばんちわ。
金リテ小校長の三旬歩です。

前回の実習では、
楽天証券での株の買い方について
勉強してきました。

今回はSBI証券での株の買い方について
勉強しましょう。

個別銘柄を注文する

SBI証券で個別銘柄について
買い注文を出してみましょう。
買う銘柄はSBI証券の口座なので
SBIホールディングスにします。

SBI証券のHPをキャプチャーして改変

SBI証券の口座にログインしたら
トップページから国内株式を
クリックします。

SBI証券では、
銘柄を色々な方法で検索できますが、
今回はSBIホールディングスと
決めているので、
検索ボックスにSBIと入力しましょう。

SBI証券のHPをキャプチャーして改変

SBIの名がつく、
あるいは検索下位の銘柄は
SBIの系列なのでしょうか。

検索キーワードに
SBIと入った銘柄が
リストアップされます。

一番上が目的の銘柄ですので
クリックして選択します。

SBI証券のHPをキャプチャーして改変

すると個別銘柄の情報画面になります。

右上の現物買をクリックすると
注文画面に移行します。

SBI証券のHPをキャプチャーして改変

通常の買い注文であれば、
購入株数指値(買いたい値段)
あるいは成行注文を設定。

注文の有効期限を設定して
下のボックスに
取引パスワードを入れて
買い注文を発注します。

SBI証券では特殊な注文ができる

SBI証券では、
特殊な3つの注文を行うことができます。

OCO注文IFD注文IFDOCO注文の3つです。
画面中央付近のタブを切り替えると
注文方法が変わるので、
それぞれ勉強しましょう。

特に、
楽天証券ではできなかった注文方法なので
しっかり勉強してみましょう。

OCO注文

そのままオーシーオー注文と読みます。

SBI証券のHPをキャプチャーして改変

実は買い注文で
OCO注文をすることは
滅多にないのです

指値注文逆指値注文
同時に発注できる注文になります。

実質的な使い道としては、
売り注文で使うことが多いです。

例えば、
SBIホールディングスの株を2,300円で
100株買ったとします。

その後、指値注文で2,500円、
逆指値注文で2,200円で
OCO注文を出します。

すると、2,500円になったときに
指値注文で2,500円で100株売却されます。
一方、思惑が外れて2,200円まで
下落した場合、
自動的に逆指値注文の2,200円での
損切りが発動します。

つまり、1回の注文で、
利益確定損切
両方の注文ができるのです。

売り注文時のOCO注文は
めんどくさがりの兼業投資家にとって
とても便利な注文
なのです。

IFD注文

いわゆる、イフダンと呼ばれる注文です。

SBI証券のHPをキャプチャーして改変

これは、買い注文の発注時に、
もし買い注文が約定した際に
あらかじめ決めておいた指値に
利益確定のための売り注文を
自動的に発注させるための注文
です。

例えば、
SBIホールディングスの株を2,300円で買い、
2,500円で売るIFD注文を出します。

すると、株価が2,300円になったときに
買い注文が約定し、100株購入します。
これと同時に2,500円での指値売り注文が
同時に発注されるのです。

株価が上昇するであろうと
予測できるときに、
自動的に値幅を取れる注文となります。

ただし、
予想と反して、
2,300円で買い注文は約定したのに、
2,500円までいかずに
2,200円まで下落してしまったら、
2,500円の指値売り注文だけ
宙に浮いてしまうこと
になります。


そこで、損切の売り注文も
同時に発注できるようにしたのが
IFDOCO注文です。

SBI証券のHPをキャプチャーして改変

IFDOCO注文は、
IFD注文の指値買い注文と、
それが約定した際に発注される
売り注文をOCO注文で
発注できる注文です。

例えば、
SBIホールディングスの株を
2,300円で100株買い、
2,500円になったら指値で
利益確定の売り注文を、
2,200円になったら逆指値で
損切りの売り注文を発注するのを
一つの注文で設定できるのです。


とってもめんどくさがりで
でも損失は大きくしたくない
大変わがままな兼業投資家である
三旬歩たちには
大変たいへん便利な注文
になります。


これら3つの注文は
楽天証券ではできない注文となります。

もともとはFXなどの為替取引で
多く使われていた注文ですが、
SBI証券では個別銘柄の
現物取引でも行えるようにしてくれました。

大変便利ですね。

SBI証券では単元未満株も取り扱える

株式市場においては、
多くの銘柄は100株を1単元として
取引しています。

つまり100株単位でしか
売買できない、ということです。

一部ETFやJ-REITなどは
1株や10株を1単元としているものも
あるにはありますが、
ほとんどの個別銘柄が
100株1単元となります。


これは恐らく、
株主優待の権利を
比較的多くの株を持っている人に
限定するための措置のような気がします。

少なくとも米国市場ではない考え方です。

SBI証券のHPをキャプチャーして改変

普通の証券会社では、
100株未満の株(単元未満株)は
取り扱っていないか、
買取のみしている証券会社はありますが、
SBI証券のように、
単元未満株を購入できるのは
なかなかありません

SBI証券のHPをキャプチャーして改変

残念ながら単元未満だと、
ほとんどの株主優待の権利は
得られません
が、

1株単位で購入できるので、
少ない資金でも
資産運用ができる
という
メリットがあります。


ただし、
東京証券取引所での
正式な取引ではないため
約定しない場合や
成行注文しかできない
というデメリットもあるようです。

もちろん、
単元未満株を買い集めて
100株になれば
単元株として取り扱いできますし
株主優待の権利も
得られることになります。

まとめ

今回は楽天証券に続き、
SBI証券でも個別銘柄を
購入する手順について
勉強しました。

FXのような、
特殊な注文についても
勉強できたかと思います。

次の授業では・・・

前回と今回で
個別銘柄の購入について
勉強できたと思います。

次の授業では、
株を売るタイミングと方法について
勉強したいと思います。

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