実習1 収支表を作ろう(算数2、3)

実習
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実習1 収支表を作ろう(算数2、3)

おはこんばんちわ。
校長の三旬歩です。

収支表を作ろうの実習版です。
具体的には
エクセルの組み立て方を
画像を交えて
手取り足取り解説する
実習形態の授業です。

エクセルに弱い方のための
授業となりますので、
もとの授業を参照の後、
エクセルで自分で作れる自信が
なければ参照してください。

早速作ってみよう

エクセルを新規に開いた画面がこちら。

まず、
縦のA列に月、横2行に項目を入れましょう。
項目を思いつかなければ
下の図を写すので構いません。

K1に「残高」
K2に前年12月末の残高を記載します。

次に月給合計と支出合計を出します。

D3に「=SUM(B2:C3)」
I3に「=SUM(E3:H3」
と入力しましょう。

"=SUM(指定セル)"は
指定セルの合計を算出する指令です。

次に収支合計です。

J3に「=D3-I3」と入力します。


最後に残高です。

K3に「=J3+K2」と入力します。
これで1月行は完成しました。

ここで単位をつけておきましょう。

B列からK列までを選んで
左クリック⇒「セルの書式設定」を選びます。

「表示形式」タブの
「通貨」を選択、
記号を「¥」にし
表示形式の「-¥1,234」を選びます。

あとは、
月給合計、支出合計、
収支合計、残高の4項目を
縦にコピペすればOKです。

コピペ後が下の図です。

2月以降は数値が入っていないので
月給合計や支出合計などは
「¥0」でOKです。
後に数字を入れていけば、
勝手に合計値を出してくれます。

最後に項目別の合計を作ります。

A15に「年計」とし
B15に「=SUM(B3:B14)」と入力します。

あとはB15を横にJ15までコピペします。

最後にK15に「=K14」と入れれば
収支表の土台が完成しました。

年計のところを黒い太枠で
囲っておくとわかりやすいかもしれません。
下が完成図です。

実際の値を入れていこう

土台が出来たら、
2月以降の分かっている数値も
入れていきましょう。

下の図は入れたあとの図です。

収支表が完成しましたね。
これでこの実習1は終了です。

次の授業は・・・

もとの授業に戻りたい場合は


算数の次の授業に進みたい場合は、

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