社会3 証券口座に入金する方法を考えよう

社会(経済)
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社会3 証券口座に入金する方法を考えよう

おはこんばんちわ。
金リテ小校長の三旬歩です。

前回の授業では、
証券会社の口座を
実際に開設してみました。

今回は、
その証券口座に
実際に資金を投入する方法
注意点について
勉強したいと思います。

前回の授業では、
SBI証券の証券口座を開設しましたが、
今回は、SBI証券の他に、
楽天証券の証券口座への入金についても
解説したいと思います。

証券口座への入金

証券口座は通常、
銀行口座と違い直接ATMで
入出金することができません


提携している銀行口座から送金するか、
ATMから他行送金するしかありません。

そのため、
証券口座への資金の入金には
多少の手数料がかかる場合があります。

一方最近のネット証券では
簡単に入金ができ、
手数料も無料の入金方法

充実していますので勉強しましょう。

SBI証券口座への入金

SBI証券口座への入金は
大きく分けて4つの方法があります。

即時入金リアルタイム入金
銀行振込振替入金です。

SBI証券HPをキャプチャーして改変

即時入金

SBI証券と提携している金融機関で
ぞれぞれの金融機関のアプリなどで
発行できるワンタイムパスワードを使って
即時に入金できるシステム
です。

三菱UFJ銀行EDIをキャプチャーして改変

三旬歩の利用している三菱UFJ銀行には
EDIというダイレクト入金システムがあるため、
それを使っての入金となります。

金額を決めてから、
三菱UFJ銀行のアプリで発行できる
ワンタイムパスワード
入力すると即時に入金されます。

基本的には手数料がかかりませんが、
銀行によってはかかる場合もあります。

実際には手数料はかかっているが
証券会社が支払ってくれるので
投資家個人としては実質無料

という場合もあるようです

リアルタイム入金

即時入金に対応している金融機関以外に
SBI証券側で口座登録を行うことによって
入金できるようになるシステムです。

地方銀行が多く、
三旬歩は口座を持っている銀行が
ないため、詳細は分かりませんが、
事前に登録することが必要です。

銀行振込入金

SBI証券では、
三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行の
3行に入金用の口座を持っています。

そこに銀行振込を行うことで
後にSBI証券の口座に反映される
入金方法があります。

あらゆる金融機関から
他行送金で入金することができます


当然他行送金なので
手数料がかかりますし、
着金を確認してから口座へ反映されるので
多少のタイムラグが生じます

振替入金

SBI証券では、
振替入金を行うことができます。

ゆうちょ銀行のSBI証券口座に対して
振替票を使って入金する方法です。

振替票の送付申込をして
振替票が届いたら、
その金額をゆうちょ銀行に行って
ATMや窓口で入金する形になります。

振替票が届いたり、
着金を確認してから
SBI証券の口座に反映されるため
かなりタイムラグが生じます。

楽天証券口座への入金

楽天証券の証券口座への入金は
大きく分けて3つの方法があります。
リアルタイム入金らくらく入金
その他の金融機関からの入金です。

楽天証券HPをキャプチャーして改変

リアルタイム入金

リアルタイム入金は
上記の写真の提携金融機関から
入金する方法です。(楽天銀行を除く)

SBI証券での即時入金に相当します。

UFJ銀行EDIよりキャプチャーして改変

先ほどのSBIの時と同じような画像ですが、
加盟店名が楽天証券株式会社になっています

らくらく入金(楽天銀行のみ)

楽天銀行から入金する場合は
らくらく入金となります。

これは事前にマネーブリッジ(登録)
しておくことによって、
楽天証券の取引パスワード
使ってとてもスムーズに入金が
行える方法となります。

楽天証券HPをキャプチャーして改変

金額を決めて、
楽天証券の取引パスワードを
入力すると入金が完了します。

その他の入金方法

楽天証券では、
楽天銀行と三井住友銀行に
楽天証券で証券口座を開設している人
全員分の指定振込先口座を保有しています。

楽天証券HPをキャプチャーして改変

銀行やコンビニのATMから
直接この口座に入金すると
楽天証券の口座に反映される仕組み
です。

アナログな方法なので
振込手数料と
入金までのタイムラグが生じますが、
唯一現金を直接入金する方法になります。

マネースイープ(楽天銀行のみ)

上記の入金方法とは別に、
楽天銀行にのみ、
マネースイープという機能があります。

これは、
事前に楽天銀行口座と
楽天証券口座に登録し
連携させておくことによって、
楽天証券での取引時に
楽天銀行口座の資金を
自動的に移動させて使うことができる

システムになります。

この方法であれば、
逆に株などを売ったときに、
自動的に楽天銀行に
その資金が振り込まれる
ため、
出金する手間も省けます。

簡単に言うと、
楽天銀行の口座で
株を売り買いするのと
同じことになります。

ただ、
銀行内に残しておきたいお金なども
無条件で使われてしまうため、
しっかりと余剰資金と分ける
という意味からは
あまりオススメしません

入金方法は証券会社によって様々

上に挙げたSBI証券と楽天証券だけでも
3~4つの入金方法があり、
それぞれリアルタイムに入金されたり、
手数料がかかったりと、
様々変わってきます。

自分に合った入金方法を
考える必要がありますし、
場合によっては提携金融機関に
新たに銀行口座を開設したほうが
良い場合もあります
ので、
しっかりと考えるようにしましょう。

特に手数料については
資産運用においては
邪魔以外の何物でもないため
出来るだけ手数料のかからない方法
模索すべきでしょう。

出金方法は?

出金の方法も様々ある場合があります。

SBI証券では、
振込先金融機関口座を
あらかじめ設定しておく必要があります


SBI証券では振込手数料は基本的に無料です。


楽天証券でも出金先指定口座を
あらかじめ設定して、
そこに振込してもらう方法
があります。

楽天証券ではそれ以外に
楽天銀行へのマネーブリッジによる
らくらく出金や
マネースイープによる自動出金などがあります。

次の授業では・・・

ここまで、証券口座への
入金や出金の方法を勉強してきました。

これで、証券口座を
実際に動かせるようになりました。

次の授業ではいよいよ
株を買う手順を勉強します。
もちろん買うテイでもいいと思いますが、
その方法について勉強したいと思います。

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