社会1 どんな証券会社がいいの?

社会(経済)
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社会1 どんな証券会社がいいの?

おはこんばんちわ。
校長の三旬歩です。

社会科の授業では、
実際にどんな証券会社がいいのか、や
実際にどんな商品があるのかなど、
より実務的な情報
授業としてお届けします。

初回の今回は、
資産運用するために必要な
証券会社の口座開設をするにあたって
どのような証券会社がいいのか
について勉強したいと思います。

証券会社はたくさんある

2020年6月現在、
日本には証券会社が沢山あります。

有名なところでいうと、
野村證券、大和証券、岡三証券などの
店舗を持つタイプの証券会社や
楽天証券、SBI証券、マネックス証券などの
インターネット証券会社などがあります。

各社それぞれに特徴があり、
取り扱っている商品も異なるため、
どの証券会社の口座を開設すればいいか
分からなくなってしまうと思います。

そこで、社会1では、
証券会社にかかるコストの面から
証券会社を考えてみます。

三旬歩が調べた証券会社は
オリコン顧客満足度ランキングの
調査対象証券会社に絞りました。

どんなコストがかかるの?

証券会社は、
株や投資信託などの
金融商品を取り扱うための
プラットフォームを提供しています。

当然、
プラットフォームを使用するには
コストがかかります。

主なものとしては
口座維持手数料
売買手数料
入出金手数料
の3つです。

口座維持手数料

口座維持手数料というのは、
証券会社に口座をもっているだけで
月々かかる手数料のことです。

証券会社の口座は
銀行口座と違って、
色々な金融商品を取り扱うため、
維持管理が面倒な側面があります。

そのため、口座維持手数料を
設定している証券会社が散見されますが、
この手数料に関しては、
無料化の流れが押し寄せて久しく、
ほとんどの証券会社が無料となっています。

売買手数料

証券会社には
取引する商品によって
個別に売買手数料が設定されています。

日本株、外国株、投資信託、
債券、FX(外国為替)、先物など
それぞれにそれぞれの手数料
設定されていることがほとんどです。

基本的には、
日本株、米国株、投資信託、FXが
一般的に初心者から初級者くらいが
取り扱う商品だと思われますので、
その辺の手数料を比較してみるのが
良いと思います。

詳細な比較は
外部のサイトに任せますが、
大きくは、店舗型の証券会社が高く、
ネット証券会社は比較的安く
設定されている傾向にあるようです。

自分らしい“満足”を選ぼう。Oricon CS Ranking(オリコン顧客満足度ランキング)
Oricon CS Ranking(オリコン顧客満足度ランキング)は、ライフスタイルに合致したサービス・商品選択の指標になるランキングとして、多種多様なジャンルの顧客満足度を発表しています。

オリコン顧客満足度ランキングで
いろいろ調べられるので
参考にしてみてください。

入出金手数料

証券会社の口座は
銀行口座と違い、
直接街のATMから
入金することができません。

そのため、
別の銀行口座から資金を
送金する形で入金しなければなりません。
逆に、出金する場合も、
銀行口座に向かって
送金する形で出金しなければなりません。

その送金に手数料
かかる場合があります。

この入出金手数料も
ネット証券には
無料化の流れがきているので、
有名どころのネット証券では
無料化されていることが多いです。
(条件付きの場合もあります)

結果?

これらの手数料を踏まえ、
結果どの証券会社がいいかというと、
(回し者ではありません笑)

SBI証券
岡三オンライン証券
楽天証券
マネックス証券
松井証券(条件付き)


が上がるでしょうか。

証券口座は複数持っているべき

実は証券口座は複数持っているべき
という考え方が主流になっています。
理由は2つ。

一つは、
それぞれの証券会社の強みを
存分に享受するため。

もう一つは、
分散してリスクを回避するため。


それぞれの証券会社には、
それぞれ得意な分野がある程度あります。

例えば現物取引に力を入れている会社。
例えば投資信託を充実させている会社。
例えばFXに力を入れている会社。などです。

それぞれの強みを生かすために
現物取引はA証券、
投資信託はB証券、
FXはC証券など
分散してそれぞれで
取引するという手法が取られます。

また、複数の証券会社に
分散して置けば、
何らかのトラブルで
注文が出せなくなったり、
システムがダウンするような
ことがあっても、
取引が全くできなくなる状態を
防ぐというリスク回避
考え方があるのです。

次の授業は・・・

今回の授業では、
証券会社にかかるコストの面から
勉強してきましたが、
いよいよ次回は
実際に校長が口座を
開設している証券会社4社+1社を
ご紹介します。
それを見た上で、
どこの証券会社を開設するか、
ご自身で決めてください。


校長の証券口座には興味がない、
という方はこちらから次に進んでください。


今は証券口座を作ろうとは思わない、
という人は、株以外の資産運用についても
勉強しておくべきですので
こちらに進んでください。

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