国語2 株価の決まり方

国語
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株価の決まり方

おはこんばんちわ。
校長の三旬歩です。

前回の授業では
株そのものの意味について
勉強しました。

株と言えば株価。
株の値段ですが、
ニュースでもよくやっている通り、
株の値段は日々刻々変化します。

その株価はどうやって決まっているのでしょうか。
今回は株価の決まり方を勉強します。

上場株式は無額面株式

前回の授業で、
上場されている株は、
無額面株式だと勉強しました。

「無額面」ということは
値段が決まっていないということです。

しかし、
株を売買する場所(取引所)では
日々、株によっては1秒単位で
値段が変わります。

取引所では、
どうやって値段が決まっているのでしょうか。

買いたい人と売りたい人

株の売買には、
必ず買いたい人売りたい人がいます。

まず、買いたい人の心理を考えます。

自分がある銘柄(会社)の株を買いたいとします。
どんな状態で株が買いたいですか?

どの人も
出来るだけ安く買いたいハズです。

逆に売りたい人の心理としては
出来るだけ高く売りたいハズです。

株価は最後の約定価格

取引所では、
売りたい人の値段と
買いたい人の値段を突き合わせて
値段が合致した場合
取引が成立します。

取引が成立することを
約定やくじょう)といいます。

この約定した価格(約定価格)が
株価になります。

そして、
取引はどんどん行われ、
どんどん約定価格が更新されていきます。


つまり株価とは、
最後の約定価格ということになります。
そのため、刻々と変化していくのです。

次の授業は・・・

株価の決まり方が分かりました。
それではどうやって
株で利益を得たらいいのでしょうか。


株価の決まり方には
実はもっと種類があります。
それを詳しく知りたい場合はこちら
▶株価決定の詳細な方法(現在準備中です)

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