国語11 損益通算で税金をカット!

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国語11 損益通算で税金をカット!

おはこんばんちわ。
校長の三旬歩です。

前回の授業で、
株や投資信託にかかるコストについて
勉強しました。

今回は、
それらのコストのうち、
確定益に対して課税される
所得税をカットする方法を勉強します。
もちろん、合法的にカットする方法なので
ご安心くださいね。

損益通算でカット!

前回の授業中に、
確定申告という言葉が少し出てきました。

実際、普通のサラリーマンには
あまりなじみのない言葉だと思います。

一方、自営業の方や
副業を持っている方には
必ず避けては通れない道となります。

資産運用をするにあたって、
確定申告をすることは、
税制上のメリットがあることを
ご存じでしょうか。


例えば、
今年の年間損益が+15万円だったとします。
本来、今年の確定益15万円には
20.315%の所得税がかかるわけですが、
過去3年間に確定損を出していた場合、
その損の分を今年の確定益から補填し
その分についての
課税を免れることができるのです。

こんなイメージです。

ただし、
損益通算するためには、
毎年確定申告をする必要があるのです。

特に損失が出た年以降は、
毎年確定申告をして、
所得税を減免してもらうべきなのです。

そしてその損の繰り越しは
3年までなので、
2020年の損益通算では
2017年から2019年の3年間の
損を通算できますが、
2016年の損については
通算できなくなります。

次の授業は・・・

今回勉強した損益通算は、
確定申告さえすれば、
誰にでも適応される制度です。

他にも税制に関しては
特例的な制度が複数あります。
それを順番に勉強していきましょう。

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