HR3 お金とは何か

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お金とは何か

おはこんばんちわ。
校長の三旬歩です。


皆さん普段普通に使っているお金。
日本で言えば「
アメリカなら「ドル
イギリスなら「ポンド
EU圏なら「ユーロ

これって何なんでしょう?

お金ができるまで

お金ができる前の時代って
想像つきますか?

日本を例にとるなら
古代から日本では
通貨の代わりを担ってきました。

自分たちで作った作物や物品を
一旦、米に変えて
その米で他の物を買っていました。
物品貨幣と言います)

その後中国から入ってきた硬貨や
金・銀・銅などの貨幣が使われましたが、
地方によって使われ方が違ったり
米などの物品貨幣と
併用されていたりしました。

明治時代になって初めて
「円」が全国統一の通貨となり、
日本銀行券が日本の通貨となりました。

通貨としてのお金

現在の日本では、
何をするにもお金が必要です。

モノを買う時も、
何かサービスを受ける時も、
逆にお給料をもらう時も、

必ずお金を通して行います。
このお金「円」が日本の通貨となります。

使う人が共通の価値として認めるからこそ
お金に通貨としての価値が出てきます。
日本国内どこででも共通に使えるから
通貨としての価値があるのです。


そして、この「円」は、
前述のとおり「日本銀行券」です。

つまり、日本銀行が発行している
商品券みたいなものなのです。

ただ、そこらの商品券と違うのは、
日本政府が後ろ盾になっているということ。
日本政府が保証している商品券なのです。

政府が保証している通貨だからこそ、
「円」は通貨としての価値があるのです。

次の授業は・・・

お金は政府が保証したもの。
その価値っていつも同じなの?

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