HR10 年金の種類

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HR10 年金の種類

おはこんばんちわ
金リテ小校長の三旬歩です。

ここまでの授業では、
医療保険や介護保険などの社会保険
雇用保険や労災保険などの労働保険について
勉強してきました。

これらの社会保障制度は、
何かあったときに給付する
というタイプの保障でした。

このほかに、
年金保険という
将来リタイアしたあとの
収入の柱となるような保険が
存在します


次回以降の授業では、
この年金制度について勉強しますが、
ここで大枠について勉強しておきましょう。

公的年金制度と私的年金

公的年金制度とは、
社会保障の中の年金保険のことで、
強制加入とされているもののことです。

私的年金は、公的年金制度に
個別に上乗せできる年金のことで
任意加入となっています。
主に確定拠出年金のことです。


これらを組み合わせた年金制度は、
全部で3階建てになっていると
説明されることが多いです。

年金の階層図 校長作成



その1階部分は
国民年金で20歳以上60歳未満の
全ての人が加入する
ことになっています。
いわゆる基礎年金と言われます。

2階部分は
厚生年金保険と言い、
会社員や公務員が加入します。
厚生年金と言われます。

そして3階部分は
確定拠出年金確定給付年金です。

誰が何階建ての年金を持てるのかは
働き方によって大別されていますので、
年金の種類などとともに
次回の授業で詳しく勉強しましょう。

次の授業では・・・

まず、年金を勉強していくにあたって、
被保険者の分類を知っておかなければ
どの年金に入れるかが分かりません。

次の授業では、
どの人がどの被保険者となり、
どのような年金に加入できるか、
公的年金制度について
勉強していきたいと思います。

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