用語集

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用語集

投資や資産運用関する用語を簡単に解説するページです。
思いついたらどんどん追加します。

あ行

アクティブファンド

ファンドの種類。
インデックスよりも良いパフォーマンスを
出すことを目標に「アクティブ」に
運用されているファンド。
反対語:パッシブファンド

ETF(いー・てぃー・えふ)

上場投資信託のこと。
投資信託ですが、株式と同じように
上場されているため、
リアルタイムでの取引が可能。

iDeCo(いでこ)

個人型確定拠出年金のこと。
毎月の掛け金に対する税金が控除される上、
利益に対しても非課税となる。
原則60歳まで資金の引き出しはできない。

FX(えふ・えっくす)

外国為替証拠金取引のこと。
レバレッジをかけることによって、
少ない資金で大きな取引ができるところが魅力。
一方、FXのせいで投資がギャンブルのように
思われてしまうという側面もある・・・?

追証(おいしょう)

追加証拠金のこと。
株の信用取引やFXなどの証拠金取引において、
証拠金を上回る損失が出そうな場合に、
証券会社から追加で証拠金を要求されること。

大引け(おおびけ)

1日の取引が終了する時間のこと。15時。

か行

さ行

ザラ場(ざらば)

ザラバと表記することもある。
9時から11時半、12時半から15時の取引時間中のこと。
もともとは取引時間中の取引形態を指す言葉だが、
転じて時間のことを指す意味にもなった。

ジャンク債(じゃんくさい)

格付けBB以下の債券のこと。
投資適格として機関投資家に扱われない。
デフォルトのリスクが比較的高いとされる。

損切り(そんぎり)

含み損を抱えた金融商品を、
これ以上損が拡大しないように
早めに決済すること。
反対語:利確(りかく)・利食い(りぐい)

総合課税(そうごうかぜい)

分離が認められている所得を除くすべての所得を合算し
その合計額に対して課税される方式。
反対語:分離課税・申告分離課税

た行

大証(だいしょう)

大阪証券取引所のこと。

デフォルト

債権を発行する国や地方自治体、会社などが
債務不履行になること。
債券は紙くずになる。

東証(とうしょう)

東京証券取引所のこと。
一部、二部、マザーズ、JASDAQスタンダード、
JASDAQグロースなどがある。

な行

NISA(にーさ)

現物株式の取引制度の一つで、
通常利益にかかる20.315%の税金が非課税となる制度。
派生:つみたてNISA、ジュニアNISA

は行

パッシブファンド

ファンドの種類。
それぞれのインデックス(指標)と
同じようなパフォーマンスを得るよう
目標としているファンド。
インデックスファンドと同義。
反対語:アクティブファンド

引け(ひけ)

11時半か15時のザラ場が終了する時間のこと。
15時のその日の取引が終了する時間のことを
特に大引けという。
派生:大引け

分離課税(ぶんりかぜい)

ある種の所得において、他の所得と合算することなく
個別に課税される所得に課される税金のこと。
大抵の場合、損益通算もできないことが多い。
反対語:総合課税

ま行

名証(めいしょう)

名古屋証券取引所のこと。

目論見書(もくろみしょ)

投資信託やETFで作成される
投資方針やその他注意事項などを
まとめた文書。
これを見ればその投資信託の必要な情報が見れる。
一方、その発行は不定期でリアルタイムな情報とは
多少差異がある場合がある。

や行

寄付き(よりつき)

9時か12時半のザラ場開始直後のこと。

ら行

利確(りかく)

利益確定の略。
含み益を決済して利益を確定させること。
利食い(りぐい)とも言う。
反対語:損切り(そんぎり)

リテラシー

知識や判断力という意味の英語。

レバレッジ

証拠金取引における、
証拠金と取引金額との倍率のこと。
レバレッジが高いほど
リスクもリターンも大きい。

ロスカット

損切り(そんぎり)と意味は同じだが、
ロスカット決済のことを指すときは
強制決済のことを意味する。
FXや信用取引で行われることがある。
大損失だ!

わ・を・ん

ワンストップ特例制度(とくれいせいど)

ふるさと納税をした場合に、
確定申告をしなくてもよくなる制度。
ただし、納税先を5か所以内に留めなければならない。

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