【徹底比較】携帯大手3社 5G対応プランを比較せよ!

遠足
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【徹底比較】携帯大手3社 5G対応プランを比較せよ!

1月29日に更新しました!
⇒楽天モバイル新たな料金プランを発表!


おはこんばんちわ
金リテ小校長の三旬歩です。


日頃の通信費というのは
現代の生活上、
避けることのできない出費
固定費となってきています。

一方で、
各社の価格競争や
サービスの差別化によって
契約の仕方によっては
その出費の多寡が
大きく変わってしまう
のも
事実です。

来たる2021年1月13日に
auから新料金プランが発表になりました。

これにより、
菅首相からの要請があった
通信大手3社から
新料金プランが出揃う
こととなりました。

そこで、今回は、
通信大手3社1社
スマホ使用料金について
その特徴も考慮しながら
徹底的に比較検討しようと思います。
(料金データは2021年1月13日現在のものです)


日本では2020年3月に
NTTドコモが5G規格のサービスを開始。

続いて、
auとSoftbankも5G規格のスマホを
市場に投入してきました。
既に5Gが始まって1年近く
なろうとしているのです。

既に4Gが標準化されていますが、
4Gが開始されたのは2012年。
たった約8年前に4Gが
出たばかりだったのです。

5Gも現在は目新しい技術ですが、
2、3年もすると
当たり前の規格になる
と思われます。

そこで今回は
5Gに対応したプランを
徹底比較したい
と思います。

通信プランの種類

大手3社はどこも同じような
プラン設定がなされています。

大きくは3つに分けられます。

一つ目は、低価格プラン
これは菅首相(安倍首相の時代から)から
通信料を値下げするように
要請があってから新設された
プランであることが多いです。

データ容量は、無制限ではありませんが、
20GBなどかなりのデータ容量を誇ります


二つ目は、無制限プラン
通信基本料は低価格プランより
高めに設定されていますが、
データ容量が無制限となっています。


三つ目は、データ容量従量プラン
電気やガスなどの
厳密な従量ではないのですが、
個々人の使用量に応じて
契約する基本料金を
変えることができる
プランとなります。


それでは比較していきましょう。
契約プランの種類ごとに比較していきます。

低価格プラン

povo(ポヴォ) by KDDI

2021年1月13日に発表された、
KDDIグループの低価格ブランドです。

データ容量は20GBで月額2,480円となります。
通話は20円/30秒ですが、
+500円で5分間通話かけ放題を
「トッピング」することができます。

他社の低価格ブランドよりも
500円安いのが特徴ですが、
通話を5分以内無料とするには
月額500円がかかるので、
実質他社と同列価格となっています。

一方、通話をほとんどしない、
という方にとっては
通話分を分離して契約するので
他社と比べて500円有利
ということになります。

povo公式HPより拝借

ahamo by docomo

NTTドコモから発表された
データ通信と通話がセットになった
月額2,980円
低価格プランとなります。

データ容量は20GBで
通話が5分以内の国内通話が無料
となります。
5分を超過すると
20円/30秒の通話料金が
かかります。

ahamo公式HPより拝借

softbank on LINE

softbank on LINEは
ソフトバンクとLINEが連携した
ソフトバンクの低価格プランです。

LINE mobileは
ソフトバンクの回線を使用した
MVNOでしたが、
softbank on LINEは
ソフトバンクと同一の回線を
使用するため、
ソフトバンクと同じ品質が
保障されている点

LINE mobileとの違いです。

データ容量は20GBで
月額2,980円
5分以内の国内通話無料が
付帯しています。
5分を超えると20円/30秒の
通話料金がかかります。

SoftBank on LINE公式HPより拝借

低価格プランまとめ

基本料金は、
KDDI2,480円
docomosoftbank2,980円
KDDIが一歩リードですが、
5分以内の国内電話を無料とするためには
KDDIは追加で月額500円の
”トッピング”を追加しなければならないため、
価格帯としては横並びということになります。

各社いずれのプランも
2021年3月の開始となります。

無制限プラン

使い放題MAX 5G/4G by KDDI

KDDIの5Gデータ通信が
使い放題の無制限プランとなります。

基本料金は月額6,580円
デザリング容量が30GBとなります。

各種割引があり、
家族割プラスauスマートバリュー
auPAYお支払割をフル活用すると
月額4,480円まで割引になります。

さらにデータ使用量が
3GB以下だった月の料金は
自動的に1,500円割り引かれる
便利なシステムとなっています。

通話は20円/30秒の
通話料金がかかります。

5Gギガホプレミア by docomo

docomoが提供する
5Gギガホの進化版です。
月額6,650円
データ容量無制限です。

デザリング容量については
HPには記載がありませんでした


KDDI同様、
各種割引をフル活用すると
月額4,480円まで割引になります。

また、月の使用量が3GB以下なら
自動的に1,500円割り引かれる
KDDIと同様のシステムがあります。

通話は20円/30秒ですが、
月額700円で
5分以内の国内通話が無料
となります。

5Gギガホプレミアは
2021年4月からサービス開始となります。

メリハリ無制限 by softbank

ソフトバンクが提供する
5G対応のデータ容量無制限プランです。

ただ注意したいのは
無制限なのはYouTubeやLINE、
Facebook、twitterなどの
指定の対象サービスのみ
で、
それ以外は上限50GBとなる点です。
ほとんどよく使われるアプリは
入っているようですが、
実質無制限ではありません

月額6,580円で、
デザリングが無料なのは
他社と比べると有利な点です。

やはり各種割引で
月額4,480円まで割引可能です。

さらに、月2GB以下なら
自動的に1,500円割り引かれますが、
こちらも注意が必要で、
無制限対象のアプリの使用も含めて
2GB以下という
比較的厳しい条件
になっています。

通話は20円/30秒で
月額800円で
5分以内の国内通話が無料
となります。

Rakuten UN-LIMIT V by 楽天モバイル

楽天モバイルは
楽天商圏から突如出現した
第4の携帯キャリア
ということになります。

楽天モバイルは、
非常にシンプルで、
1プランしか存在しません。

それも
月額2,980円でデータ容量無制限
Rakuten UN-LIMIT V、
これ1本です。

ただし、
楽天mobileのエリア内
という条件が付きます。

それ以外のエリアは
KDDIのネットワーク
借りて通信を行うため、
そのエリアについては
5GBの上限が設定されています。

通話は20円/30秒で他社と変わりませんが、
楽天Linkアプリを使用した通話は
基本無料
となります。

1月29日更新!!

楽天モバイルが
新たな料金を発表しました!

基本料金としては
容量無制限
2,980円は変わりないのですが、

使用量が20GB以下の場合、
基本料金が割り引かれる
システムが発表されました。

3~20GBの場合、1,980円
1~3GBの場合、980円
0~1GBの場合、無料


という驚きのプランです!

無制限プランまとめ

この分野のプランでは
楽天mobileの一人勝ちです。
楽天mobileの圏内で、という
制限付きではありますが、
データ容量無制限で2,980円以下
他社を圧倒します。


残りの3社は
低価格プランと同様、
無制限プランも各社同様の
価格帯ということになりますが、
softbankだけは無制限を謳っていますが、
実質的には50GBの容量制限
があります。

また、使用量が少なければ
自動的に割り引かれるシステム
各社揃えていますが、
softbankだけ2GB
無制限対象アプリの使用も
カウントされてしまう点が
他社と比べて不利な点でしょうか。


そして、割引について
注意しなければならないのは
各種割引を最大限利用するためには
家に敷設のネット環境を
それぞれ準備する必要がある
ということです。

KDDIならauひかりホームやJ;com
docomoならドコモ光
softbankならsoftbank光
ヤフーBBとの契約や
必要なプランへの加入が
条件となります。

このネット環境に対する
通信費というものがかかってくるため、
単純にスマホのプランだけで
比較できないのが難しい点
です。

データ容量従量プラン

データ容量従量プランについては
各社とも傘下の格安スマホ企業に
プランを任せることがあります。
KDDIはUQmobileとの契約となります。

softbankはミニフィットプランと
Y!mobileとの契約との2つがあります。

docomoだけは
傘下の企業がなく、
docomoの従量プランを
契約することになります。

UQmobile くりこしプラン

KDDIのデータ従量プランは、
UQmobileが担っています。
プランは3つで
S、M、Lとなります。

3GBまでなら
Sプラン月額1,480円
15GBまでなら
Mプラン月額2,480円
25GBまでなら
Lプラン月額3,480円となります。

割引などはなくシンプルな作りになっており、
余ったデータ容量は
翌月に繰り越せるシステム
になっています。

通話はオプションパックを選ぶ形になっており、
月60分以内なら月額500円
国内通話が定額となるプラン

月額700円で10分以内の国内通話が
無料となるプラン

月額1,870円で国内通話が
24時間いつでも無料となるプラン

3つが用意されています。

5Gギガライト by docomo

docomoが提供する
データ容量従量プランです。
1GB以下なら月額3,150円、
1~3GBなら月額4,150円、
3~5GBなら月額5,150円、
5~7GBなら月額6,150円となります。

docomo本体が提供するプランなので
5Gギガホプレミアなどと同じように
各種割引が適応され、
最大限活用すると
1GB以下なら月額1,980円
1~3GBなら月額2,480円
3~5GBなら月額2,980円
5~7GBなら月額3,980円となります。

通話料金は20円/30秒となりますが、
月額700円で5分以内の国内通話無料
月額1,700円で国内通話かけ放題となります。

ミニフィットプラン by softbank

softbankの従量プランです。
1GB以下なら月額3,980円、
1~2GBなら月額5,980円、
2~5GBなら月額7,980円となります。

1GB以下の使用量で済むなら
こちらのプランがお得ですが、
それ以上は定額プランの方が
お得になってしまいます。

各種割引が効きますが、
それでも2~5GBでは
月額6,480円かかってしまいます。

通話料金は20円/30秒ですが、
月額800円で5分以内の国内通話無料
月額1,800円で24時間いつでも
国内通話が無料
となります。

従量プランまとめ

各社とも、
従量プランは正直
時代遅れのプランとなっています。

データ使用量が
一番下のプランなら
まだお得な場合がありますが、
それ以上となると
定額プランや低価格ブランドの方が
割安になってしまいますので
基本的には検討の余地はなさそうです。

まとめ

各社のプランやブランドを
表にまとめました。
(1月29日少し更新しました)

最近のスマホは
バックグラウンドで起動し
自分で意識していなくても
データ容量を消費している場合があり、
自分が思っている以上に
データ容量を使うことが多くなりました。

また、アプリ自体も
容量が大きくなっている節があります。

月に1GB以下しか使わないということは
家のWiFiにつなぎっぱなしというような
状況でなければ
あまり起こりえません


そうなってくると、
従量プランというのは
ほとんど検討の余地はないと思われます。


あとは、低価格ブランドにするか、
無制限プランにするかという選択

どのキャリアにするかという選択
その2つが合わさって
契約するキャリアとプランが
決まると思います。

いかがだったでしょうか。
今後のスマホプランの
見直しの参考になれば幸いです。



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