【iDeCo】SBI証券セレクトプランでオススメのiDeCo商品は?

遠足
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おはこんばんちわ。
金リテ小好調の三旬歩です。

前回SBI証券オリジナルプランでのiDeCo商品を評価しましたが、
今回はSBI証券セレクトプランでのiDeCo商品を評価しましたので記事にします。

iDeCo自体のメリットや運用方法については別記事を用意しているので、下記を参照してください。

  1. SBI証券のiDeCoは2つのプランがある!?
    1. 2つのプランはどんなプラン?
  2. 取扱商品の除外基準は?評価項目は?
    1. 除外基準は?
    2. 評価項目は?
  3. 個別の評価
    1. 国内株式
      1. eMAXIS Slim国内株式
      2. ニッセイ日経平均インデックスファンド
      3. 野村リアルグロース・オープン
      4. つみたて椿
    2. 国内債券
      1. e-MAXIS Slim 国内債券インデックス
    3. 海外株式
      1. ニッセイ海外株式インデックスファンド
      2. eMAXIS Slim先進国株式インデックス
      3. eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)
      4. SBI・全世界株式インデックスファンド
      5. iFree NYダウ・インデックス
      6. eMAXIS Slim米国株式(S&P 500)
      7. eMAXIS Slim新興国株式インデックス
      8. インデックスファンド海外株式ヘッジあり
    4. 海外債券
      1. eMAXIS Slim先進国債券インデックス
      2. SBI-PIMCO世界債券アクティブファンド
      3. iFree 新興国債券インデックス
      4. インデックスファンド海外債券ヘッジあり
    5. 国内REIT
      1. ニッセイJリートインデックスファンド
    6. 海外REIT
      1. 三井住友・DC外国リートインデックスファンド
      1. 三菱UFJ純金ファンド
    7. 内外株式
      1. ひふみ年金
      2. EXE-i グローバル中小型株式ファンド
    8. 内外複合資産
      1. SBIグローバル・バランス・ファンド
      2. iFree 年金バランス
      3. eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
      4. セレブライフストーリーシリーズ
    9. 定期預金
  4. 組み合わせはどうしたらいい??
    1. 日本だけに絞りたい方
    2. 株式だけに絞りたい方
    3. 全世界の全ての分野に広く分散したい方
    4. 元本を削りたくない方
  5. まとめ
    1. 校長が投資するなら・・・
    2. オリジナルプランとの比較
    3. まとめのまとめ

SBI証券のiDeCoは2つのプランがある!?

SBI証券ではiDeCoでの取扱商品全てを合わせると87本もあります。
そのうち、29本は除外が決まっていますが、それでも58本あります。

それを2つのプランに分けることで行政指導を免れているのです。

2つのプランはどんなプラン?

前回記事にしたオリジナルプランは、2005年のiDeCo開始当初から提供されているプランで、コストや運用実績を総合的に評価して選定した35商品となっています。

もう1つは今回評価するセレクトプランで、2018年11月から導入されたプランです。
「低コスト」と「多様性」にこだわって選定した商品ラインナップだそうです。※SBI証券より引用

今回は、「セレクトプラン」の商品を評価したいと思います。

オリジナルプランの評価についてはこちらを参照してください。

取扱商品の除外基準は?評価項目は?

除外基準は?

SBI証券のセレクトプランでは、2020年7月4日時点で36本の商品を取り扱っています。

このうち、
・購入手数料がかかるもの
・売却手数料がかかるもの(信託財産留保額があるもの)
・信託報酬が1%を超えるもの

を除外すると
全部で〇〇本に絞れます。

評価項目は?

以下の項目を評価・考察します。
純資産総額
信託報酬
ベンチマーク指標もしくは投資分野・地域など
パフォーマンス(騰落率とその平均)
同分野の別の投資信託との比較   など

各項目の詳しい内容については下記に書いてあるので、
そちらを参照いただければと思います。

個別の評価

実は、セレクトプランとオリジナルプランは重複している投資信託も多数あります。
そのため、評価を省きたい所ですが、オリジナルプランの記事と行ったり来たりするのは面倒だと思いますので、こちらでも改めて評価したいと思います。

国内株式

国内株式分野での評価対象は、
eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)
ニッセイ日経平均インデックスファンド
野村リアルグロース・オープン
つみたて椿
の4本です。

ひふみ年金もSBI証券の分類では国内株式に分類されますが、
海外株式にも10%強投資しているため、ここでは内外複合に分類します。

eMAXIS Slim国内株式

純資産総額189.7億円、信託報酬 0.154%以内。
TOPIXをベンチマークとするパッシブファンドです。

TOPIXと全く同じ騰落率です。
構成銘柄も他のTOPIXベンチマーク商品と同じく
トヨタ自動車、ソニー、三菱UFJ FG、日本電信電話などが組入上位となっています。

eMAXIS Slimシリーズは全てそうなのですが、純資産総額の部分によって信託報酬が異なります
500億円未満の部分については0.154%、500億円から1,000億円未満の部分については0.148%、1,000億円以上の部分については0.143%と階段状になっています。

ニッセイ日経平均インデックスファンド

純資産総額106.9億円、信託報酬 0.154%。
日経平均株価(日経225)をベンチマークとするパッシブファンドです。

平均騰落率はTOPIXよりよく、レンジもTOPIXよりプラス側によっています。
日経平均への寄与度により、ファーストリテイリングに9.1%と少し比重が偏る結果にはなっています。

野村リアルグロース・オープン

純資産総額1.9億円、信託報酬 0.935%。
国内株式に投資するアクティブファンドです。
主な上位銘柄はLITALICOやウェルビー、手間いらずなどのサービス業に39.3%、ネクステージやシルバーライフなどの小売業に7.1%などを投資しています。
2018年11月に設定された若いファンドで、平均騰落率は2.8%、レンジは1.8~3.9%です。
まだまだこれからのファンドです。

つみたて椿

純資産総額2.3億円、信託報酬 0.99%。
愛称が女性活躍応援積立ファンドというそうです。
国内株式のうち、女性の活躍により成長することが期待される企業に投資するアクティブファンドです。

2018年4月に設定された若いファンドですが、平均騰落率は-9.7%、レンジも-25.7~13.6%と苦戦しています
あまりいいパフォーマンスとは言えません。


eMAXIS Slim国内株式はTOPIX、ニッセイ日経平均インデックスファンドは日経225をベンチマークにしているパッシブファンド、野村リアルグロース・オープンとつみたて椿はアクティブファンドになります。

TOPIXを選ぶか日経225を選ぶかは好みの問題でしょう。
アクティブファンドがいいなら野村リアルグロース・オープンを選ぶでしょうね。
つみたて椿は、女性の活躍がどうのと言っており聞こえはいいですが、残念ながら株式の世界はそれだけではやっていけません。パフォーマンスがそれを物語っています

国内債券

国内債券分野での取扱商品はeMAXIS Slim 国内債券インデックスのみなので、中身だけ確認します。

e-MAXIS Slim 国内債券インデックス

純資産総額115.6億円、信託報酬 0.132%以内。
NOMURA-BPI総合をベンチマークとするパッシブファンドです。
83.6%を日本国債その他国内の地方債や特殊債、社債に投資しています。

例によって信託報酬が階段状になっており、最大0.132%から最小0.121%となっています。


優良なファンドですから、国内債券に投資したければ選ぶといいと思います。

海外株式

海外株式分野での評価対象は
ニッセイ海外株式インデックスファンド
eMAXIS Slim先進国株式インデックス
eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)
SBI・全世界株式インデックスファンド
iFree NYダウ・インデックス
eMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)
eMAXIS Slim新興国株式インデックス
インデックスファンド海外株式ヘッジあり
の8本あり、非常に豊富に揃っているようです。

ニッセイ海外株式インデックスファンド

純資産総額1,784億円、信託報酬 0.1023%。
MSCIコクサイ・インデックスをベンチマークとするパッシブファンドです。
騰落率のパフォーマンスは先進国株式とほとんど同じレベルです。

米国に70%近くを投資し、残りは欧州や香港などの地域に投資しているようです。
業種では、情報技術に17.6%金融に16.2%ヘルスケアに13.2%など、比較的堅く運用しているように見えます。

eMAXIS Slim先進国株式インデックス

純資産総額1,091億円、信託報酬 0.1023%以内。
MSCIコクサイ・インデックスをベンチマークとするパッシブファンドです。
米国に68.9%をはじめ、先進国22ヵ国に分散投資するファンドですが、騰落率はMSCIコクサイ・インデックスに少し劣ります。

例によって信託報酬が変わり、最大0.1023%、最小0.9889%となります。

eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)

純資産総額211億円、信託報酬 0.1144%以内。
MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本)をベンチマークとするパッシブファンドです。
87.6%を米国をはじめとする先進国に、12.4%を中国をはじめとする新興国に投資するファンドです。計48の国と地域に投資しています。
騰落率は、先進国株式よりもレンジが広く、新興国株式よりもレンジが狭くなっています。
信託報酬は最大0.1144%、最小0.1133%となります。

SBI・全世界株式インデックスファンド

純資産総額76億円、信託報酬0.1102%。
愛称雪だるまと称するようで、シュワブUS ブロード・マーケットETFSPDRポートフォリオ・ディベロップド・ワールド(除く米国)ETFPSDRポートフォリオ・エマージングマーケッツETFの3本のETFに投資するファンドです。
騰落率は、平均・レンジ共に、先進国株式と新興国株式の間くらいのパフォーマンスです。

iFree NYダウ・インデックス

これはオリジナルプランと共通の商品です。
純資産総額176億円、信託報酬 0.2475%。
NYダウ・ジョーンズ工業株価平均をベンチマークとするファンドです。
個別銘柄を扱っており、
資本財・サービスに20%
情報技術に19.1%
金融に14.7%
一般消費財に13.2%
となっています。
全構成銘柄は、31の個別株と1本の投資信託です。
騰落率は先進国株式よりもいいパフォーマンスとなっています。

eMAXIS Slim米国株式(S&P 500)

純資産総額1,185億円、信託報酬 0.0968%以内。
米国S&P 500をベンチマークとするパッシブファンドです。
米国株式約400銘柄に広く分散投資する形になっています。

先進国株式よりも騰落率および平均パフォーマンスがよくなっています。
信託報酬は最大0.0968%、最小0.0957%です。

eMAXIS Slim新興国株式インデックス

純資産総額306億円、信託報酬 0.2079%以内。
MSCIエマージング・マーケット・インデックスをベンチマークとするパッシブファンドです。
アリババやサムスンなど中国、台湾、香港、韓国などアジア系に多く投資しています。
パフォーマンスは新興国株式と同程度のようです。

信託報酬は最大0.2079%、最小0.1969%です。

インデックスファンド海外株式ヘッジあり

純資産総額71億円、信託報酬 0.176%。
MSCIコクサイインデックス(円ヘッジあり)をベンチマークとするパッシブファンドです。
平均騰落率は7.5%と比較的いい上に、騰落率レンジも比較的狭めで、右肩上がりに基準価格が上がってきているような特徴があります。
構成銘柄上位10銘柄のうち、9銘柄は米国の株式で、アップルマイクロソフトアマゾンフェイスブックなどITの名だたる企業に投資をしています。


ちょっと選ぶのが大変ですが、
全てがパッシブファンドなので、何をベンチマークにするかで決めるしかなさそうですね。
三旬歩なら、eMAXIS Slim先進国株式
eMAXIS Slim米国株式(S&P 500)を選ぶでしょうか。

海外債券

海外債券分野での評価対象は、
eMAXIS Slim先進国債券インデックス
SBI‐PIMCO世界債券アクティブファンド
iFree 新興国債券インデックス
・インデックスファンド海外債券ヘッジあり
の4本が評価対象となります。

eMAXIS Slim先進国債券インデックス

純資産総額114億円、信託報酬 0.154%以内。
FTSE世界国債インデックスをベンチマークとするパッシブファンドです。
47%は米国国債40%超は欧州の債券となっています。
パフォーマンスは先進国国債と同程度でした。

信託報酬は最大0.154%、最小0.143%です。

SBI-PIMCO世界債券アクティブファンド

純資産総額1.8億円、信託報酬0.8294%。
米国に46.1%ユーロに37.0%を投資、投資適格債券を73%組み入れていますが、30%近くはジャンク債にも手を出しているアクティブファンドです。

平均騰落率は日本国債と同程度ですが、騰落率レンジは日本国債よりも狭いです。

iFree 新興国債券インデックス

純資産総額38.6億円、信託報酬 0.242%。
JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス―エマージング・マーケッツ グローバルダイバーシファイドをベンチマークとするパッシブファンドです。
騰落率はベンチマークよりもやや劣るようですが、ほぼ同じくらいと言ってもいいかもしれません。
インドネシアに10%メキシコにも10%ブラジルにも10%など南米やアジアの新興国に投資しています。

インデックスファンド海外債券ヘッジあり

純資産総額58億円、信託報酬 0.176%。
FTSE世界国債インデックス(除く日本、ヘッジあり)をベンチマークとするパッシブファンドです。
騰落率は海外債券を扱っているファンドですが、日本国債のベンチマークとほぼ同じ騰落率となっています。平均、レンジとも非常に狭いです。
上位銘柄10位は全て米国国債でした。


3本のパッシブファンドと1本のアクティブファンドですが、PIMCO世界債券アクティブファンドは30%くらいジャンク債を組入れているところがリスクを感じます
三旬歩はリスクをできるだけ抑えることを債券には求めるので、
eMAXIS Slim先進国債券インデックスを選ぶでしょうか。
ヘッジありについては、日本円との分散投資の観点から選ばないと思います。

国内REIT

ニッセイJリートインデックスファンド

純資産総額118億円、信託報酬 0.275%。
東証REIT指数をベンチマークとするパッシブファンドです。
平均騰落率8.5%、レンジは-6.9~32.7%と比較的優秀なパフォーマンスです。
日本ビルファンド投資法人ジャパンリアルエステイト投資法人野村不動産マスターファンド投資法人など、有名どころが上位です。


REITは個人的には好きなのですが、正直国内REITは期待薄だと思っています。
今後少子高齢化がもっと進むと、都心でさえ空き家が増えているのに、さらに空き家が増え、現状それを有効活用できていない現状があり、日本の不動産投資は行き詰まると思っています

外国人労働者や移民が入ってくれば別ですが、日本人の特性としてなかなか受け入れられないでしょうね。

海外REIT

三井住友・DC外国リートインデックスファンド

純資産総額61.8億円、信託報酬 0.297%。
70%以上が米国で、その他オーストラリアイギリスシンガポールなどに投資するマザーファンドに投資しています。
オリジナルプランと共通のファンドとなっています。

外国REITもコロナショックで先行き不透明ですが、J-REITよりはマシな気がします。

三菱UFJ純金ファンド

純資産総額352億円、信託報酬 0.99%。
に対して投資するファンドです。

現状コロナショックのせいで高止まりしているため、新たに手を出す気にはなれませんね。

内外株式

SBI証券のバランスファンドです。
ひふみ年金
EXE-i グローバル中小型株式ファンド
の2本が評価対象ですが、オリジナルブランと2本とも被ります

ひふみ年金

SBI証券の分類では国内株式に分類されていますが、海外株式にも10%強を投資しているため、ここでは内外株式に分類しました。
純資産総額313億円、信託報酬 0.836%。
日本株式に85%を投資するため、騰落率はほぼTOPIXと同じですが、
組入上位にマイクロソフトVISAなどが入ってきます。

EXE-i グローバル中小型株式ファンド

資産総額64.8億円、信託報酬 0.331%。
バンガード社のスモールキャップETFFTSE・オールワールドスモールキャップETFに投資することで、全世界の中小型株に投資することになるそうです。
米国が60%、その他40%ほどの比率だそうです。

内外複合資産

この分野はSBI証券では一番面白いファンドたちです。
評価基準から外れるものもあるのですが、面白いので評価してみました。

SBIグローバル・バランス・ファンド

純資産総額9.3億円、信託報酬 0.2799%。
日本株式・債券先進国株式・債券新興国株式・債券の6分野に投資するファンドです。それぞれをパッシブETFに投資しています。
債券60%、株式40%を目標としているようです。
2018年10月に設定されたまだ若いファンドですが、平均騰落率は6.1%、レンジは-4.0~12.2%となっています。

iFree 年金バランス

純資産総額4億円、信託報酬 0.1749%。
日本株式・国債先進国株式・債券の4分野に投資する方針のファンドです。
個別銘柄やETFなど様々な商品を組み入れており、全体として日本国債に33.4%日本株式に24.7%外国株式に24.2%外国債券に15%の比率となっています。また、ほんの少しですが、海外リートに0.6%投資しています。
2018年8月に設定された若いファンドですが、平均騰落率は4.4%、レンジは-1.5~12.8%でした。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

純資産総額550億円、信託報酬 0.154%以内。
オリジナルブランのiFree 8と同じような8資産に均等に投資するファンドです。8資産は全てパッシブファンドです。
平均騰落率はiFree8と同程度ですが、騰落率のレンジが少しこちらの方が広いです。
信託報酬は最大0.154%、最小0.143%です。
iFree8に比べて0.1%ほど信託報酬は低いです。

セレブライフストーリーシリーズ

信託報酬が0.7%前後で、信託財産留保額の設定があるため、
評価基準からは外れますが、楽天のターゲットイヤーシリーズのような、目標年に向かって投資比率を変えていく商品となっています。

国内株式先進国株式新興国株式それぞれの債券REITコモディティヘッジファンドの9つの分野を、そのステージによって配分を変えて運用するようです。

徐々に安定志向になっていくようです。

定期預金

セレクトプランには定期預金はあおぞらDC定期預金の1本しかありません。
利率は0.02%、預入期間は1年間となります。

組み合わせはどうしたらいい??

例によってパターン分けすると、
日本だけに絞りたい方
株式だけに絞りたい方
全世界の全ての分野に広く分散したい方
元本を削りたくない方

日本だけに絞りたい方

eMAXIS Slim国内株式(TOPIX
eMAXIS Slim国内債券

もしJ-REITも入れたければ
ニッセイJリートインデックス を追加

株式だけに絞りたい方

ニッセイ日経平均インデックスファンド
eMAXIS Slim先進国株式インデックス

もし新興国も入れたければ
eMAXIS Slim新興国株式インデックス を追加

もしくは
ニッセイ日経平均インデックスファンド
eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)
で全世界をカバーできるでしょう。

全世界の全ての分野に広く分散したい方

eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)
eMAXIS Slim 国内債券インデックス
eMAXIS Slim先進国株式インデックス
eMAXIS Slim新興国株式インデックス
eMAXIS Slim先進国債券インデックス
iFree 新興国債券インデックス
ニッセイJリートインデックスファンド
三井住友・DC外国リートインデックスファンド

もしくは
・eMAXIS Slim先進国株式インデックス・eMAXIS Slim新興国株式インデックス のかわりに
eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)
でもいいと思います。

めんどくさければ
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
でもいいのですが、
自分でリバランスしてより運用益を積み増したいなら1本ではどうしようもないでしょうね。

元本を削りたくない方

あおぞらDC定期預金100%となりますか。
ただ、手数料分元本から削られることになるので、元本保証ではないですね。

まとめ

校長が投資するなら・・・

eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)
eMAXIS Slim 国内債券インデックス
eMAXIS Slim先進国株式インデックス
eMAXIS Slim先進国債券インデックス
三井住友・DC外国リートインデックスファンド
の5分野に投資すると思います。

三旬歩は新興国リスクをあまり取りたくないので海外株式は、先進国株式と先進国債券だけにします
また、J-REITは先があまり明るくないと考えているので、リートは海外REITだけにします。
そんな理由で上記の組み合わせにするでしょうね。

オリジナルプランとの比較

前回紹介したオリジナルプランとの比較ですが、
三旬歩のような投資方針であれば、信託報酬の差もそれほど大きくないと感じます。
一方、バランス型の商品やアクティブファンドについては信託報酬が比較的低めに設定されているため、扱いやすいかなと思います。

どちらのプランにしても大きな差はないように思います。
eMAXIS Slimシリーズも人気の理由があまりよくわかりませんでした。

まとめのまとめ

以上が個別にSBI証券iDeCoセレクトプランの取扱商品を評価した上でのオススメの組み合わせでした。
ご参考になりましたでしょうか。

最後に、投資は自己責任でお願いします。
この記事に触発されて投資して大損害を被っても、当ブログも管理人三旬歩も責任は一切負いませんのであしからず。

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