算数3 収支表を分析してみよう

算数
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収支表を分析してみよう

収支表のおさらい

おはこんばんちわ。
校長の三旬歩です。

前回の授業で、
収支表の作り方を
お話しました。

ザックリおさらいです。

収入は勤務先別(業態別でも可)
支出も項目別
細かい買い物の出費はざっくり
所得税・住民税は別に記載
基本は預金通帳の転記でOK

こんな感じだったでしょうか。

可視化してみよう

少しエクセルに項目を追加してみましょう。

追加するのは「年計」の下です。

それぞれの項目の合計を
収入合計で割った割合です。

具体的な数字で比較するより、
パーセンテージで比較した方が、
収入に対する支出割合が
分かりやすくなります

収支表を分析してみよう

では、内容をじっくり見てみましょう。

できることなら
収支表を数年分作れるとベストです。

そうすることで見えてくることがあります。

・ボーナス月は何月でしたか?
・ボーナスは大体何か月分でしたか?
・大きな出費がある月は?
・無駄な出費はどれくらい?

例えば・・・(校長の例です 笑)
ボーナス月は何月でしたか?
 ⇒6月と12月でした。

ボーナスは大体何か月分でしたか?
 ⇒大体月給の2.2倍くらいでした。

大きな出費がある月は?
 ⇒3月に所得税、6月に住民税
  8月に保険料の支払い
  翌1月に駆け込みで
  ふるさと納税をした支払い etc…

無駄な出費はどれくらい?
 ⇒月に5万円もひきだして
  何に使った変わらない・・・。

などです。


さらに前項で作った
パーセンテージを見ると

一般的な住居費は、
年収の3割くらいまで
などと言われますが、
実際どのくらいの割合でしたか?

不要な出費は
収入のどのくらいを
占めていましたか?

クレジットカードと
現金での買い物、
どちらの方が多かったですか?


こんなことが分かってきます。

最後にみるのは

ズバリこの部分。

この部分は年間の
貯蓄額になります。

ここがプラスになっていれば
貯金できており、
マイナスなら
切り崩していることになります。

この部分をできるだけ
大きくするように
収入と支出を意識するだけで、
普段の生活が少しだけ
変わると思います

次の授業は・・・

過去や現在の
収支表ができたなら、
実は未来の収支表も作れるのです。

やっぱり
収支表の作り方が
難しかった人は少し戻って

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